オンラインセミナー

Building a

PRODUCT Backlog

-プロダクトバックログの構築 -

同時通訳付き

ジェームズ コプリエン

日程 2020年05月21日(木)

詳細説明

ほとんどのスクラムチームにはプロダクトオーナー(PO)がいて、プロダクトバックログを通じて開発チームを指揮します ( POが元プロダクトマネージャーだということもよくあるでしょう)。プロダクトバックログはすべての利害関係者との会話の中心におく成果物であり、その内容はPOが責任をもって管理します。多くのチームが、プロダクトバックログを要件リストだと思っていますが、違います。プロダクトバックログはプロダクトの増分(インクリメント)のリストです。それがPBI (プロダクトバックログ項目)に分解されているのです。また、多くのチームが、PBIはデリバリーの単位だと思っていますが、違います。PBIは内部管理の単位にすぎません。ユーザーストーリーをPBIとして利用しているチームもありますが、違います。POが開発者への説明にユーザーストーリー形式で示していた場合でも、複数のユーザーが一つのプロダクトインクリメントを使うことを考えはじめると、スクラムの作成物としては役に立たなくなります。

このような誤解の多くは、古いプロダクトマネジメントのプロセスにスクラムの語彙を盲目的に適用していることに起因します。プロダクトマネジメントのスキルの多くはプロダクトバックログの管理に役立ちますが、このバックログはプロダクトマネージャーが管理する他の成果物とは大きく異なります。このセミナーでは、そうした作成物のありかたを整理し、プロダクトオーナー、スクラムチームの開発者、その他の利害関係者との間に強力で効率的な関係を築くための基礎を学びます。

プロダクトオーナー、プロダクトオーナーチームメンバー、スクラムマスター、マネージャー、開発者(プロダクトバックログの構築にも貢献しています!)を対象としています。

このセミナーでは、受賞歴のある "A Scrum Book "の専門家の知識をもとに、スクラムプロダクトバックログを構築する方法を詳細に説明します。このセミナーは半日のセミナー、特にオンラインセミナーとして設計されており、90分と120分の2つのモジュールに分かれています(参加者の要望に応じて必要な休憩時間を設けています)。

アジェンダ

  1. プロダクトライフサイクルにおけるプロダクトバックログ

  2. 開発チームの関与

  3. スプリントの目標 / プロダクトインクリメント、PBI

  4. エクササイズ - バックログを作成する

  5. 仕様を着手可能にする

  6. 順位付け、粒度、PBIの要素

  7. ステークホルダーとの連携とリリース構造の管理

  8. 複数のプロダクトやバックログへの分割

  9. 外部依存性と固定日付PBI

オンラインセミナー追加情報

  • ​このオンラインセミナーはZoomとMuralという無料アプリを使って行います。

    • Zoom: インターネット環境があればパソコンからでもスマホからでもテレビ電話ができる便利なツールです。ご入金を確認後、ご登録頂いたメールアドレスに招待用のリンクをお送り致しますので、それをクリックして始まります。Zoomについての詳しい説明についてはこちらをご覧ください: https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697

    • Mural: 共有ホワイトボード・付箋のツールです。エクササイズで使います。Windows / Mac であればブラウザから利用できます。iPad/Android の場合はアプリをインストールしておいてください。Mural: https://www.mural.co

  • 研修資料はPDF版を事前受講者に提供いたします。

  • 持ち物は特にありませんが、ノートや筆記用具などをご用意頂けるとより有意義にセミナーを受けることができると思います。

 

共同トレーナー

この研修は英語で行われます。同時通訳と共にアギレルゴ・コーチの川口恭伸が共同トレーナーとして、受講者の皆さんの理解を助け、ワークショップをサポートいたします。

Practical details:

 

 

 

オンラインセミナー
プロダクトバックログの構築 
同時通訳

 

講師 ジェームズ コプリエン

 

日々 2020年05月21日(木)

時間 2PM-6PM (30分休憩)

場所 オンライン (Zoom)

価格 4万円 (税抜き)

 

主催 アギレルゴコンサルティング株式会社

 

Eメール training-jp@agilergo.com